運動できる身体が、本当に長生きに影響するのか調べた論文

運動

アメリカで運動ストレステストを実施

今日もご訪問、ありがとうございます。

ちくわ男です。

 

健康的に生きていくために、
私たちが知るべき情報はなんでしょう?
流行や一時的な情報に流されず、
しっかりとした知識ベースで、

健康寿命を延ばし、
人生100歳時代を生きていきたい。

そんな思いで、お茶にその可能性を感じています。

 

でも、実際それだけでは健康的になれません。
どんなことを学べばよいのか、常にアンテナをもって
学んでいく必要性を感じています。

 

そんな中でキャッチアップした情報、
先日発表された長寿に関する論文をご報告します。

クリニックでの実験で、運動しているとどれだけ健康に影響するかが判明

アメリカClevelandクリニック、
Serge.C.Harb氏らが行った実験で、
12万人以上の患者さんに、
運動ストレスに関する実験を行い、
その後の経過を見た、というものです。

トレッドミルで、心臓に負荷を与えるテストを
行ったとありますので、
まあランニングをさせたということでしょう。

ちなみに、トレッドミルとはこちら↓
https://item.rakuten.co.jp/marketjapan/yt-rr10/#yt-rr10

ジムとかでよく見かけるやつですね。

 

この実験では具体的に、
・その人個々の、運動能力を見る
(ランニングが得意かどうか)

・心拍数の変化を測定
・運動を終えた後の回復具合をチェック
をみたそうです。
※薬の服用者や性別の違いも考慮した算出データになっています

それぞれのデータから、
「A-BEST」といわれる推定年齢を算出し、
実年齢との違いを見ていくという方法でした。

テストの結果

その結果、
実年齢からみる死亡率よりも、
推定年齢からみる死亡率の方が
確率が高かった
という結果でした。

 

男女とも、推定年齢からの方が、
精度が高かったとのことです。

 

ここからいえることは、
たとえ今が30歳だとしても、
運動をしていない身体であれば、
実年齢以上の40歳レベル(例えば)に、
身体は衰えている可能性が高いということです。

まとめ

とりあえず皆さん、
やっぱり運動した方が良いですよというお話でした。


人間は、むかーしはずっと狩りや採集をして
生きていた生物ですから、
ずっと座りっぱなしが異常であることは
間違いないですよね。

 

ただ、疑問点としては
今回の実験は、いわゆる有酸素運動の実験でした。

筋肉負荷トレーニングの場合では、
健康に与える影響はどうなのか気になるところでした。

 

今日は以上です。
では、本日もごゆるりと。

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