【動画内容シェア】失敗しない急須の選び方(後半)

急須の選び方 茶器

急須の選びの重要ポイントは、茶こし!

※急須選び前半記事⇊

【動画内容シェア】失敗しない急須の選び方(前半)
急須の選び方、考えたことありますか?ちくわ男こんにちは!動画を2本目投稿して、やはり疲弊しているちくわおとこ(@ryounokanousei)です。。。ふう~~~さて、本日はそのUPした動画の内容の復...
ちくわ男
ちくわ男

おはようごっざいます!

昨日から乗りに乗っているから

逆に怖くなっているちくわおとこ(@ryounokanousei)です。。

さて、今日は先日投稿した動画の

後半を撮影しましたので、

そのまとめ記事になります。

今回のポイントは、

 

茶こし

 

茶こしって、、、なんでしたっけ?

茶こしは急須の中に着けられていて、

中の茶葉が注ぎ口から出ていかないように

工夫した設計部分のこと。

 

これが、実はいろーんな種類がありまして、

それによって、かなり変わるんです。

 

味が!

 

もちろん使い勝手もかなり変わります。

本日はそんな茶こしに関しての解説になります♪

(マニアック!笑)

※動画でサクッと抑えたい方はこちら⇊

https://youtu.be/Lle7bDeQXII

メジャーなものを3種類ピックアップ

茶こしタイプは、

少なく見積もっても6種類以上。

 

今回は、そのうちから

3種類をピックアップしています。

➊注ぎ口に金属網タイプ

まずポピュラーな形の一つ。

 

注ぎ口と本体の接続部分に、

金属製の網が貼られているタイプです。

 

この子の良い悪いをまとめます。

 ≪メリット≫
・茶葉が広がり、味がおいしく出る傾向がある
・リーズナブルなものが多い!
≪デメリット≫
・茶葉が捨てずらい
・茶こしに茶葉が詰まると取りづらい
 
手軽に、味も美味しく飲みたい!
 
という方向け。

❷カゴ網タイプ

今度は、取り外しができるタイプ。

こちらの形が

最もポピュラーなタイプかもしれません。

 

この子の良い悪いを見てみましょう!

≪メリット≫
・茶葉が捨てやすく、使い勝手が良い
≪デメリット≫
・茶葉が開きにくいため、味は劣ってしまう

味以上に、日ごろの使い勝手

を優先したい方向けですね。

 

ちなみに、茶こし自体も、

底面近くまであるような

深さのあるものが好ましいです。

 

少量でも出せて、味の面でも

茶葉の余裕が増えて良い効果があると思います。 

陶製の茶こしタイプ

最後は、金属が使われていない茶こしタイプ。

茶こし部分まで陶土で作られています。

 

こちらは、良しあしはどうでしょうか。

≪メリット≫
・金属臭が全く出ないので、お茶の風味をしっかり味わえる
・陶土面積が大きくなるので、よりお茶の吸着性が高まる
≪デメリット≫
・やはり茶葉が捨てずらい
・茶こしの網目が粗いものが多く、茶葉が詰まりやすい

こちらは、

本格的にお茶を飲みたい方

少量の玉露などを良く淹れる方

なんかに向いてます。

まとめ

まとめますと…

味なら、陶製茶こしタイプ。
使い勝手なら、かご網タイプ。
無難になら、注ぎ口タイプ。

という感じでしょうか。

 

ちなみに、僕自身は

注ぎ口タイプ

を使っています。

 

無難に味も出ますので^^ 

 

ちなみに…

 

最近一般的になっている茶葉のタイプが

深蒸しタイプといって、

非常に細かな茶葉のものが多くなっています!

なので、茶葉が筒抜けにならないよう、

茶こしの穴の細かさは、ぜひ注意頂いた方が良いかなと思います♪

 

 

ということで、

本日は以上!

 

ごゆるりと。

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