【大愚和尚エッセンス】「わらしべ長者」で自分を変える

動画感想

常滑焼 急須

大愚和尚の動画から多くの気づきが得られる

ちくわ男
ちくわ男

こんばんは!
久しぶりにペットボトルの麦茶飲みました!
ずいぶんとすっきりした味です。
ちくわおとこです!

さて、みなさんは今、

 

大きく自分を変化させたい

 

と思っている方はいらっしゃるでしょうか?

 

何を隠そう、僕は思っています。


もっともっと成果を出せる人間になりたい。
もっともっと社会に貢献できる人間になりたい。

 

そんな風に自分を変えたいと思っている方に
ぜひ知って頂きたいヒントを
大愚和尚の一問一答
という動画からエッセンスを抜きって、
お届けしたいと思います。

大愚和尚は、4年以上ユーチューブに動画を投稿されており、すでにチャンネル登録者数が12万人を超える。お坊さん業の傍ら、社長として複数の会社も持っており、また複数の会社を応援するというビジネス的にも大成された方です。愛知県の福厳寺の住職。2019年現在で46歳。

大愚和尚のお話は、あらゆる視点からでも
勉強になる内容です。

僕自身とても大愚さんの内容に影響を受け、
ビジネスをしています。

そのため、僕はビジネス寄りの視点で
今後も含めてお届けしていこうと
思っております。

⇊⇊⇊

YouTube

一問一答テーマ「引きこもりの自分を変えるには?」

一問一答という動画は、
視聴者からのお悩み相談という形で
展開されます。

今回のお悩みもポイントだけ抑えておきます。

【お悩み要点】
・学校で本当の自分を出せず、表面的な笑いやコミュニケーションの毎日
・人見知りでうまくコミュニケーションが取れない
・家に帰ってもやることといったらゲームばかり
・毎日が同じことだらけ
・自分を変えて有名になりたい

「わらしべ長者」に詰まった教訓

さて、大愚さんはまず、
「わらしべ長者」のエピソードを
淡々と語りだします。
簡単にまとめてみますね。

ある若い男性が、一生懸命働いても生活が豊かにならず悩んでいた。

あるお寺の観音様に相談した

神能様の「このお寺を出て最初につかんだものを大事にせよ」というお告げを頂く

お寺から出て歩き始めると、すぐに躓いて転んでしまって立ち上がった時に手に触れたものが
わらしべ(=わら)だった。

ただのわらだけど、お告げを聞いて握りしめて歩く

アブがプンプンとんできた

うるさいので、アブを捕まえてわらで縛って歩き始めた

ある親子に会って、子供が泣いていてお母さんが困っていた。若い男性が持っていた、
わらでしばったアブを見て興味をもって泣き止み、欲しいと言った。

若い男性はそれをあげ、お礼にみかんをくれた

みかんをもって歩くと、ある織物を売ってる商人が喉を乾かして苦しそうだった。

みかんをあげたら、お礼に織物をくれた

織物をもって歩くと、急いでどこかに行こうとするお侍さんが、乗っていた馬が急に
乗れなくなってしまったから、馬が邪魔で困っていた

若い男性が織物をあげるから、馬を引き取った

馬に水を飲ませたら、元気になった

馬を連れて歩いてある立派なお屋敷の前に差し掛かった時、
そのご主人が急ぎで遠出しないといけない状況で、
若い男性の馬を見て、譲ってほしいとお願い。
留守番でこの屋敷を使ってよいし、もし自分が帰らなかったら
そのお屋敷を譲るという

若い男性は馬を譲り、留守番をしていた。

結局、主人は帰らず、その屋敷の長者となった

ちょっと長かったですね^^;
 
さて、この
 
わら⇒立派な屋敷の主人

という変化に
大事な人生の教訓が含まれていると、
大愚さんは指摘しています。
 
 
 
大愚さんも、若かりし頃に、
将来やりたいことが見つからない。
どうすれば良いんだ、どうすれば良いんだ…

自分にとってのわらとは一体なんなんだ?

と、自問をずっとしていたそうです。
 
でも生まれながらに
伝統のお寺に生まれた大愚さん。

なりたいものはなかった。
けれど、なりたくないものはあった。
それは
 
 
お坊さんになること
 
 
だったそうです。
そこから離れるために、
遠くに、遠くに行きたい。

その強い思いから、
大愚さんは英語の勉強を始めます。

辞書を使って海外で暮らすシチュエーションを
妄想して話す言葉を覚えていったそうです。

決して勉強は得意ではなかったが、
英語
だけは徐々に成績が良くなっていった。
 
それをきっかけにして、
自分より英語ができない人に
英語を教えることになり、
それが自分の自信につながっていったそうです。
 
 
 
今思えば、大愚さんにとってのわらとは、
英語だったんだと、おっしゃっています。

わらとは、今の時点では価値がわからないもの

わらは、自分の部屋の中にあるかもしれない。
部屋の外にあるかもしれない。
どこにあるかはわからないけど、
身近にあるものだったりする。


それを掴むためには、
自分の意欲から発する行動を
取ってみないと、ころべない。
掴めない物と指摘しています。

意欲は、得たい結果でも良いし、
得たくない結果でも良い。

 

大好きじゃなくても、
なんか他よりも集中してやっちゃうこと、
他人よりも少しうまくできることかもしれない。


いずれにしても、その時点では
そのわらが長者になるものかどうかは、
わからない物、見えない物です。
何だかわからない、
掴んでいながら、苦しい物です。

そこで、

「なんだこれ、観音様が言っていたものが
こんなわらの訳がない」

といって、もったいない事に
捨ててしまう人が多い。

 

大愚さんからのヒントは、

なんだか人よりも
異常に夢中になれるもの

このあたりにあると言っています。

 

夢中になって何かを取り組んだことが、
将来何かにつながっていくんだそうです。

 

大愚さんは加えて言います。


わらは、男性が意欲し行動して、
結果転んで、その時に不意につかんだものだった。

つまり、
何かをつかみに動かないと、

何もつかめないということだ、と。




僕はこの話を聞いて思うのは、
自分の意欲に基づいて行動してみて、
その時に失敗する。

痛い。

でも、そこで得た
結果・経験・出会い・スキル
これらは必ず次に生きて、
その後の試行錯誤の末に、
大きな成果が得られる。

 

人生って、その時点その時点では
見えないから難しい。


けど、だからこそ面白いなあと、
つくづく感じました。

 

大愚和尚、ありがとうございました。

 

本日は以上です。

 

ごゆるりと。

 

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