Amazon物販者向け!専用カスタマー対応ページへの案内方法

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専用カスタマー対応ページへの案内方法

こんにちは!
今日はあまりお茶が飲めなかった、
ちくわ男です!

 

さて、本日は物販ビジネス者向けです。

Amazonで販売をしていると、
必ず直接問い合わせが入ることがあります。

 

そんな時、自分で対応すべき
案件であればよいですが、
そうじゃないことも結構ありますよね。

 

これ、Amazonカスタマーで対応してもらわないといけないんだよなぁ…

そんな時のお客様への誘導方法について、
僕が実践している例をまとめました。

具体的なシーン1

まずは、こんなパターン。

 

おたくで買った商品、届いたら破損してたわ。
返品したいのだけれど。


たまーにある、

すいません!!!!!!!

というパターンですね。

 

こういうとき、下記のような文章で、
対応をAmazon本体へ誘導します。

〇〇様
この度は、せっかく当店にてご購入を頂いたにも関わらず、
お届けした商品が破損していたということで、ご不快な念をおかけし、
誠に申し訳ございませんでした。
 
今回の件につきましては、
梱包および、配送上での不備の可能性が高いと思われます。
そのため、Amazon社とも本件を共有し、より良い
安全な配送方法の確立を目指して参ります。

つきましては、返品のご対応を致します。
具体的なご対応方法につきましては、
下記Amazonカスタマーサポートへ対応依頼を頂ければ、
スムーズな返品処理のお手続きが可能となります。

【Amazonカスタマーサポ-トページ】
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us?ie=UTF8&ref_=hp_202003590_ta

大変お手数ですが、Amazonカスタマーサポートへ
ご連絡下さいますよう、お願い申し上げます。
 
てな感じでしょうか。
これで、Amazon社のほうで、
返品手続きの対応を進めてくれます。
 

 

具体的なシーン2

次に、SNS上から、
商品に関するクレーム等が入った場合。

他の方の目もありますし、
非常にやりづらい状況かと思います。

以下のような対応で、正式ページへ誘導しましょう。

メンション+様
この度はご迷惑をおかけしており、
誠に申し訳ございません。
この後の詳しいご対応につきましては、
SNS上ではご案内致しかねますので、
以下のAmazonカスタマサポートより
お問合せいただけますでしょうか。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us?ie=UTF8&ref_=hp_202003590_ta
大切なのは、親身さをもちながらも、
時間を無駄に使わないこと。

時間がかかってしまうと、
対応が遅い不満が蓄積、、、
SNS上で色々な情報を書かれてしまう、、、
広がって炎上してしまうかも、、、
 
その意味でも、丁寧かつスピードを意識した
対応が大切です。
 
アマゾンの場合、
専用のカスタマ―サービスが使えるので、
プロの方々に対応していただく比率を上げることが、
生産的な時間を確保するのにも
必須であると感じます。

本日は以上!

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