安易に自分流を決めない方が良い3つの理由

マインド

あなた流とは、最終形態なのか?

どーも!
鉄観音というウーロン茶を
生まれて初めて飲んだばかりのちくわ男です!

 

さて、突然ですが、
こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「一人一人に合ったやり方があります」
「あなたなりのやり方を見つけてください」

でも、僕は最近よく感じるのですが、

ちくわ男
ちくわ男

これは、一般人には当てはまらない
アドバイスなのではないか?

と思うんですよ。

そもそも、現代の一般人は、
自分のやり方はこれだ!
と自信を持って言える分野って、
なかなかないのではないでしょうか?

もし言えている人がいたとしても、
それは頑固者で我を通しているだけ。


結局効率的なやり方ではないがゆえに、
合理的な指摘を受けた時、
その反論として言われているのが大半なのでは・・・

そんな風に思うのです。

安易に自分流を決めない方が良い理由とは?

では、実際になぜ安易に、
自分のやり方を決めない方が良いのか
見ていきましょう!

1、そもそも全員が全員流を持ったらどうなる?

考えてみてください。

サッカーが上手くなりたいとします。

絶対プロになってやろうとして、
練習を始めますが、
練習は自分が思いついた方法で、
それぞれが行ったとします。

蹴りのパワーが必要だから、
スクワットをやりまくる人。

視野の広さが必要だから、
動体視力トレーニングを
やりまくる人。

なにより足がボールに馴染むことが
俊敏なドリブルにつながるから、
24時間サッカーボールを触ってる人。

などなど、各々が、
それっぽい合理性を基に、
練習を積むとしたら、どうなると思いますか?

 

1年後の結果として、めちゃくちゃ成果に差が出ると思うんです。

ひたすらスクワットを行った人と、
24時間サッカーボールを触り続けていた人だと、
ボール保持率が全然違うのではないでしょうか。

スクワットの成果は、
実際に自分がボールを持てて初めて発揮できますが、
そもそもボールを持てない状態では意味を成しません。

こんな風に、一見合理的に思えるから
やり続けてしまったが、
結果全然成果が出なかった、なんて経験、
あるのではないでしょうか??

この例から考えるに、
そのやり方は客観的に見ても
合理性がありそうか、という視点で
吟味される必要がありそうです。

2、まず先人たちの英知を無視するな

現代の私たちは、
デジタル革命の時代に生きていて、
常に自分の世界が最新、
古い情報に価値はない。

そんな感覚に陥りがちです。

しかし、先人たちがそこまで
無駄な生を歩んできたはずがありません。

 

同じ時代に先に生まれた人も含め、
人間は果てしない数生まれてきました。

 

そう考えれば、自分が思いついた方法なんて、
どこかですでに実践されているものと
思った方が確実でしょう。

にもかかわらず、自分の見える範囲で
その方法が採られていないという事は、
別のより良い方法に淘汰されている
可能性が高いのではないでしょうか?

 

そもそも、なぜそうなのかは分かりませんが、
人間はコンピュータのように、
1つのデータ記憶を、
他の単体にそのまま移すことができません。

 

生まれたら、0ベースからのスタートなのです。

 

人類は、それを少しでも
スタート地点を前に前にとさせるために、
後天的な学習の質を上げる工夫をし、
次世代に伝える内容を
ブラッシュアップしてきたのです。

そう考えれば、先人たちの教えや
やり方をまずはよく知り実践してみることに
大きな価値がありそうです。

本当にそれが最適か?

そして何より我々凡人は、
自分のやり方が他のやり方よりも
合理性が高そうという
比較担保を十分に持てていません。

 

人生は、皆自分のものが初めてです。
経験にも限りがあります。

ですので、今の方法が、
本当に自分にとって最適な方法なのかどうかは、
実際に経験してみないと、本当の意味では
分からないですよね。

その意味でも、
すでにその分野で経験があって
他人の多くの目で見ても、
それが確からしいかどうかを
判断するというのが
最も良い方法の一つだと思います。

 

その意味では、
既に実績のある人の手法や、
科学的に実証された手法が、
採用すべき優先度が高いと考えられます。

つねに柔軟性を以て進め

という事で、

まずは真似ろ!というのが僕の考え方です。

あるいは、教われ!とも言えます。

それが最も確率が高く、
リスクが低いと考えます。

 

それを1年、2年と継続した上で、
初めて自分のそのやり方が
最前線グループにいる感覚になる。

そこで初めて、自分の工夫を乗せていく。

そんな流れだと思うのです。

 

結局は、先日まとめた
「守破離」の原則に落ち着くんですね。↓

事業を成す原則「守破離」とは?
「守破離」とは事を成すための原則どーも!日本にプチ茶人を増やす活動家、ちくわ男です。 皆さん、何か新しい事を始める際に、どうやって始めていますか?恐らく多くの人がざっくり言うと、すでにそれを行っている人から学ぶというの...

さあ、明日からも
やるべきことを確からしいやり方で、
積み上げです。

 

以上!

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