社会人の勉強時間6分の恐ろしいチャンス

ビジネス

社会人の勉強時間は6分!

お茶飲み人口を増やす活動をしてます

ちくわ男です。

 

皆さん、勉強してますか?

 

勉強と言っても、学生時代のような
5科目とかではなくて、
社会情勢や新たなスキル、思考法や哲学など、
自分がこれまで持っていなかったものを
吸収し、身につけ、成長させようとする
行為のことだと考えてください。

そういった勉強時間
現代人の大人の多くは、
平均でなんと・・・

6分!!!!!!!!!!

ですって。
※出典:H28 社会生活基本調査より

イケハヤさんも動画で語ってらっしゃいます。

社会人の平均勉強時間は……わずか6分!勉強しないと貧乏になるよ。

 

これって、構造的に社会問題として
非常に大きいし、
逆にめちゃくちゃ注意しないといけない
ポイントだと思っています。

余裕がないサラリーマン生活と、加速するデバイス

では、その構造を考えてみます。

一般的なサラリーマンの生活を考えると、
だいたい9時から19時くらいまでは平日で
働きますよね。

 

もちろんもっと早い人もいますが、
逆に時にはもっと遅くなることもあるかと思います。

通勤には片道1時間くらいだとすると、
帰宅は20時ごろ。
会社での仕事の疲れを癒したい、
家族とのコミュニケーションもとらないと、
翌日の仕事準備などなどもあるかもしれません。

その上で週に一回程度、
飲み会なんかがあったりしますよね。

 

恐らくこれくらいだと、
まだ良い方のサラリーマン生活ですが、
基本、余裕がないですよね。

 

一日の大半を過ごす会社が、
ストレスフルな環境であれば、
もうエネルギーは残っていないのでは??

 

そんなときについ見てしまう物は?

そう。

 

スマホですよね笑

 

スマホで動画やニュース、SNSを見て、
なんとなくリラックスする。

そんな時間を過ごしている方が
大半なのではないでしょうか?

 

かくいう僕もサラリーマン時代は、
そんな感じでした。

僕たちは、なぜついついスマホを
見てしまうのでしょうか?

それは、スマホの進化が
人間の脳が快適に、楽に、楽しくなる方向で、
進化していっているからです。

スマホの通信スピードはどんどん上がっています。
スマホで動画を簡単に見れるようになりました。
すきなアイドルの顔もすぐに検索で見れます。

 

スマホさえあれば、これを覗けば、
自分の快適なものに出会える。

そんな場所に、スマホはなっています。

 

その結果、何が起こるでしょうか??

 

僕らは、疲弊を重ねる。

ストレスがたまる。

スマホで解消する。

スマホがどんどん素早く、なんでも快適になってく。

ますますスマホ情報が手放せなくなる。

最後には、

 

スマホが全て。

 

こんな人も出てきてしまう気がします。

我慢しづらい時代で、ちょっとした我慢を覚えて戦う

こんな時代は、
社会の人々がすぐに簡単な問題を解決できてしまう、
超高速表層社会
なんじゃないかなと感じます。

 

僕らは、油断をすると、
そこに飲み込まれてしまう。

 

スマホばかり消費的に触れていると、
我慢強い人が放つ、強い情報に
流されてしまいます。

 

そうです。

 

我慢強い人、というのがこんな時代には
とても目立つようになっていきます。
継続的に何かを積み上げている人、
とでもいうかもしれません。

 

何も考えなければ、本当に表層的な人間になり、
意識して何かを積み上げられる人は、
意味のある情報を発信できるようになります
すると、そういった表層的な人から
お金を頂けるようになる。

 

表現は厳しい言い方かもしれませんが、
そのような社会構造にこれからなっていくと、
恐ろしく感じつつも、覚悟をしています。

だから、準備をしなければいけないのです。
勉強の意味もそこにあると思います。

 

本日は以上!
重いお話でしたね^^;

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