日本に、お茶のサードインパクトを。

ちくわおとこ

ちくわ男、始動。

いよいよ始まりました。

 

ここからです。第一歩です。

 

これまで、色々な形で回り道をしてきました。
触ってはやめ、触ってはやめての繰り返し。

何が良いのかを選んでいるつもりが、
いつぞや自分が情報に踊らされているだけではないかと気づきました。

 

それが、昨年。

しっかりと自分がやりたいことを、

 

「 お茶 」

 

に絞って、走り続けた結果、
自分の中に

「これだ」

という確かな何かを感じるようになりました。

その確かな何かは、着実に成長し、
「 日本に、お茶のサードインパクトを起こす 」
という思いに変わりました。

日本のお茶は今、危機的な状況にあります。
茶農家の高齢化。
茶農家の減少。
家庭でのお茶消費の減少。
それに伴う、急須職人の高齢化・減少。

負のスパイラルがとてつもないパワーで起きています。

これを止める。

しかし、止めようと思うレベルでは、
成功して止まるレベルであって、
失敗を少しでもすればやはり衰退は止められません。

 

どうすればよいのか。

 

むしろ、お茶人口を増加させることを目指す。

お茶人口とは僕の造語ですが、
お茶に関連する消費をしている人の数の事。
この人口を増やし、
お茶の価値を高め、
生産に回るメリットを拡大させていく。

 

そんな大きな流れを作る側で活動していきたい。

 

そのための、サードインパクト活動です。

 

サードインパクトって、何ですか??

平成のヒットアニメ、

『新世紀エヴァンゲリヲン』

の作中ワードから頂きました。

 

簡単に言えば、世界を揺るがす大事件をインパクト、
その順番をワードの頭に加えているだけです。

 

作中ではネガティブな意味でしたが、
僕は
“ポジティブな意味でも使える! ”
と思い、そのまま使っております。

 

なぜあえて、エヴァから取ったのか。

 

それは、まさにお茶を飲まなくなっている年代は、
エヴァ世代とも言われる30代以下の方々だからです。

 

この親世代が家庭でお茶を飲まないということは、
次世代は一層お茶から遠ざかってしまいます。

 

その負のスパイラルだけは避けたい!
との思いを込めました。

 

3番目に至るまでのインパクト

さて、お茶のサードインパクトということは、
3番目です。

 

果たして、1番目と2番目は?

 

ファーストインパクトは、千利休
彼が日本に及ぼした茶の湯文化は、
茶道を産み、お茶の地位を限りなく高めました。

 

セカンドインパクトは、売茶翁
こちらはあまり有名ではありませんが、
煎茶の生みの親で、
茶神とも言われています。

全国に煎茶が広まる大きなきっかけを生み出した人物です。

 

その次がサードインパクトになりますね。

この危機的状況を乗り越えて、
再びお茶文化を全国に広めていく。

 

日本からお茶文化を無くさないためにできることを、
模索し続け、
どんどん活動していこうと思います。

ここからが、勝負。

千里の道も一歩から。

先は長いですが、
今自分が出来ることに集中して、歩みます。

これまで、
茶器の物販をベースにしてここまできました。

このベースは変えません。

しかし、これからはそこにつながる動きを
どんどん拡大させていこうと思います。

こういった情報発信、イベント、
新商品開発などなど、
これまでに経験していないことにも
どんどん取り組んで参ります。

ぜひ、応援頂ければ嬉しいです。

 

今日も、お疲れさまでした🍵

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